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w closet×JUGEM

春採湖畔ダラダラ歩き

ソリ遊び・氷遊び

        赤ちゃんから小学生まで30人

   


   昨年末に降った雪、街中は殆どとけましたが ここ
  は残ってくれていたので、思う存分ソリ遊び。


いざいざ出発!!


                                            
                       丁度いい所に氷が張ってました。   
                     さぁ遊んで下さいと言わんばかりの氷で、みんな
                     大喜び。走ったり・滑ったり・・・
                     中には思いっきり転んで泣きべそも。 
                     それもきっと楽しい思い出。 
                       

                       いっぱい遊んだ後はお汁粉タイム。
                      口の周りをアンだらけにして、お餅をほおばる  
                      小さい人達の笑顔に寒さを吹き飛ばしてもらい
                      ました。
                      子ども劇場の皆さん有難うございました。
               

    


  • 2008.01.16 Wednesday
  • 14:49

パリ てくてく ある記

旅の荷物・・・

               パリ日記ー7

           

               スーツケースとショルダーバッグ

         

               大きなスーツケースは友人から拝借。
              友人と一緒に世界中を旅して回ったスーツケース
              です。

               ショルダーバッグだけはこの旅行のために買った
              ものです。
              向こうは治安が悪いと聞いていたので、少し大きめ
              しっかり深さのある物を探しました。
              
               こちらでは1〜2度しか使わなかったのですが・・
              パリの空港に着いた途端にほころびてるょ〜!!
                え〜っ!こんなのありかよ〜(・・;)と言う感じ

               取り敢えず小さな安全ピンで留めて使いました。
              帰ってからボタンホールステッチでかがりました。
                
                 何が何でも 元を取るまでは使いますとも!


        本今日の本コーナー(200) 「雪の写真家 ベントレー」

      

            作/ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン
          絵/メアリー・アゼアリアン  訳/千葉茂樹
                 BL出版    ¥1400+税

            1865年2月 アメリカのバーモント州に生まれ
           雪の結晶の写真を撮り続けたウィルソン・ベントレー
           についての絵本です。
            お金の為でも名声のためでもなく、雪の結晶の写真
           を撮り続けたベントレー。
           力強く美しい木版画から 作者のベントレーに対する
           敬愛の念が伝わって来る気がします。
            ベントレーの撮影姿と彼が写した結晶の写真が3点
           掲載されています。
           旧式のカメラで撮られた結晶のその美しさには、誰もが
           驚くことでしょう。

            * 私の手元に頂き物のベントレーの雪の結晶の
             写真集があります。
             興味のある方は どうぞおっしゃって下さい。           


  • 2008.01.15 Tuesday
  • 17:06

パリ てくてく ある記

パリの美術館

             パリ日記ー5
  
      ルーブル美術館



                     オルセー美術館

               

            今回の旅行の目的の一つは美術館めぐり。
           日を変えてルーブル・ダリ美術館・中世美術館
           オルセーの4ヵ所に行って来ました。

            当然のことですが何処も見ごたえがありました。
           絵が好きで知識も豊富な友人達と一緒だったので、
           あらかじめ予定をたてて効率よくまわることが出来
           ました。
           お腹いっぱい絵を見た気がします。

        中世美術館



         何処の美術館も建物そのものが古美術ですが、この
       美術館は一段と素敵でした。
       庭に入ってすぐのこの古井戸の佇まいも魅力的でした。
       次々に覗き込む子ども達。どこの国の子ども達もする事
       は同じみたいですね。

        どうやらフランスの美術館は月に一回は無料開放の日が
       あるようです。ルーブルは友人が知っていたので、その日
       に行きましたが、中世美術館は知らずに行って無料でした。
       外国人も観光客も等しく無料で見せてくれる この姿勢に
       頭が下がりました。
       日本でもこんな日があるといいですね。
       しかも前にも書きましたが子供づれは、並ばずに入れます。
        見習いたいことです。


    本今日の本コーナー(119) 「イクバルの闘い」



     フランチェスコ・ダダモ/作 荒瀬ゆみこ/訳
            すずき出版  ¥1400+税

      パキスタンのじゅうたん工場で朝から晩まで休みなく
    働かされる子ども達。
    過酷な労働環境の中で ただ諦めて働く子ども達。
    ところが ある日やって来たイクバルだけは・・・・
    サブタイトルに「世界一勇気ある少年」とあります。
    イクバルの勇気は周りの子ども達を励まし、違法な
    労働から自らを解放するための行動を起こさせます。
    
       実際に起きた事件をもとにした物語です。
    重い内容ですが決して鬱陶しいことなく、勇気と希望
    を与えてくれる作品と言えます。
     
       今も現実にある児童労働。
    何も出来ない自分に目 そむけたくなりますが、まず
    知ることが大事なのだろうと思います。
    大人にも読んで欲しいと願う一冊です。



        
       
           
        










  • 2008.01.14 Monday
  • 17:43

パリ てくてく ある記

今年も湿原

                カナタ君

              

                 何やらポーズをとっている先日4才になったばかりの
                カナタ君。自分のことを「オレ」と言うようになりました。
                元気にスタートしましたが、ちょっと寒かったようで、
                最後はオンブ王子になりました。
                マ、こんなこともあるでしょう。

        トガリネズミ
  

         昨年も雪の上で死体を見かけたトガリネズミ。
       先週もあったそうで、どうして冬に限って?と
       不思議でたまりません。

         先週の日曜は旅行のため参加できなかったので
        3周ぶりの湿原。ただ歩くだけで生き返った気が
        します。
        たまにどこかに遊びに行くのは とても楽しみな
        ことですが湿原を歩けないのが心残りです。
         分身の術が使えたらな〜!とつくづく思います。

             パリ日記ー4

          
         

             蚤の市にも連れて行ってもらいました。 
           ところが これが蚤の市と言うよりゴミの市
           と言う感じ。同行した友人はいたくガッカリの
           様子でしたが、私は掘り出し物を見つけました。

           

              市の端っこも端っこ、最後から2人目のお爺さんの
            ところで見つけたのがコレ。
            何と履いてみたらサイズもピッタリ!!
            皮の手入れもよく踵もしっかりしていたので、購入して
            来ました。
            その夜早速この靴を履いて出かけましたが、靴擦れもせず
            歩けたので嬉しくなっています。
            石畳の道を革靴で歩くのはちょっと気分の良いものですね。

             ちなみにメイド・イン・イタリー。
            日本円で2000円しませんでしたので いい買い物だった
            と気を良くしてます。
            他にボタンを見つけパッチワークコートのボタンを交換。
            収穫ありの蚤の市でした。





               
  • 2008.01.13 Sunday
  • 12:18

パリ てくてく ある記

市場

      パリ日記ー3

美術館を見ての帰りホテルに向かう途中
  通りがかりに出っくわしたのが市場!!
         
     おいしそうなケーキが並んでいます。
    でも日本で目にする生クリームのケーキ
    は見かけませんでした。パイ・タルト
    シュークリーム・チョコレートケーキ
    はよく見かけました。

  



   チーズの種類は流石に豊富です。
  近づくとかなり強烈な香りが・・・

 
                      花屋さんも種類が豊富。菫に似た小さな
                     紫の花束一つ買って ホテルの部屋に飾り
                     目を楽しませて貰いました。節約旅行の
                     ささやかな贅沢。

    
    これは市場ではありませんが
        肉屋さんです


 ぶら下がっているお肉にご注目下さい。

       本 今日の本コーナー(118) 「シモンのおとしもの」 

       

       *バーバラ・マクリントック作 *福本友美子訳
             *あすなろ書房 ¥1600+税

             学校帰りのアデールとシモンの姉弟。
            シモンはどうやら落し物の名人らしく
            お姉ちゃんのアデールはハラハラ・・・
            でも本人は全然こりないようです。
            パリの街が舞台の楽しい絵本。
             絵がとてもお洒落です。

         












  • 2008.01.12 Saturday
  • 15:28

パリ てくてく ある記

セーヌ河畔

         パリ日記ー2



    セーヌ河です。下に降りて川岸すれすれを
  歩きました。向こう岸から音楽が流れて来て
  ちょっと異国情緒を楽しませてもらいました。



    寒いと聞いていましたが全然!ずっとプラ
  ス気温で、こちらの10月下旬か11月上旬と
  いった感じ。でも持参のポットに紅茶を淹れて
  持ち歩き 重宝しました。旅のコツを色々教え
  てくれた友人には感謝です。

    とにかくいっぱい・いっぱい自分の足で
  歩き回りました。お陰で夜も爆睡でしたね。
  
 
  • 2008.01.11 Friday
  • 19:15

パリ てくてく ある記

読み初め

        はなちゃん

    

          今年の絵本の読み初めは着物姿のはなちゃん。
       お母さんの小さい頃の着物だそうです。
       沢山読ませて貰って長旅の疲れを、吹き飛ばして
       貰いました。
       はなちゃん 今年もいっぱい聞いて下さいね!

   パリ日記ー1  

   2日〜8日 5泊6日でパリに行って来ました。

 



       小さい人を見かけると遊びたくてたまらず・・・
     持参のフワフワスカーフが大活躍してくれました。
     本屋を始めた頃は決して子ども好きとは言えなかった
     私ですが、人は変わることが出来るようです。
      これはルーブル美術館の開館を待つ行列で出会った
     赤ちゃん。この後すぐに係員に案内されて先に入って
     行きました。
     パリの美術館はどこでも体の不自由な人・お年寄り
     子供づれ優先で、いいことだと思いました。

  
    














  • 2008.01.10 Thursday
  • 16:53

元気の種

カノンちゃん・ユウトくん

        札幌から帰省して寄ってくれたカノンちゃんとユウトくん。
       写真を撮らせてもらったのに、パソコンに取り込もうとしたら
       電池切れ。
       2人ともすごく可愛く撮れたのに・・・・・

        久しぶりに来てくれたユウトくんに 16冊読んで聞いても
       らいました。
       カノンちゃん・ユウトくん 来てくれて有難う!!
       釧路に帰って来た時には又寄って下さいね。

               お願い
         1月17日 神戸の「拓人こうべ」にお花を贈ります。
        一口200円 (切手も可)
        賛同者は報告用葉書を同封の上
        釧路市愛国東4−2−4     プー横丁まで。



           12月31日から1月10日まで休みます。
           
            来年もどうぞ宜しくお願い致します。
     
  • 2007.12.30 Sunday
  • 17:39

ガヤガヤ通信

ガヤガヤ通信 234

        ずっと雪がなくて空気がカラカラでしたが、朝から
       雪になりました。インフルエンザの流行を少し抑えて
       くれるかもしれませんね。
       冬休みに入った子どもたちも大喜びでしょうか。
        夜にはやんでほしいものです。


       〈人々の輝き〜希望へ〜〉  かわだゆみこ

  2007年12月14日の日、市立釧路図書館の「指定管理者制度」の
(来春)導入が、市議会の本会議で可決されました。
 市民や図書館の存在そのものも軽視された あまりにも拙速な決まり
 方でした。(論議不足でした)
 
  この「図書館の指定管理者制度問題」の動きを通して、ひとりの市民と 
 して考えさせられたこと、気付かされたこと、学んだことが 少なからず
 あったことも確かです。
 市民として 行政の在り方に対する意識やかかわり方を問われることでも
 ありました。短期間でしたが「市立図書館の指定管理者制度を考える市民
 の会」(代表 大川純彦)を中心とした署名活動や勉強、集会、議会や
 委員会の傍聴など懸命の努力も 結果的に再検討の動きを起こすまでに至
 らなかったことはとても残念です。

  けれど「市民の会」に集った人々との新たな出会い、署名に協力して下
 さった多くの人々。それぞれの図書館への想いはこれで終わりにはならず
 、今後も図書館が地域や人々のための文化や情報の大切な拠点として 豊
 かに有益に機能してゆけるよう 見守り 行動してゆこうという「希望」
 につなげられました。準備中です。
     
           皆で大切なこと守りたいですね。

  ********************************

       子育てって何? 45 間所邦子

  人間がヒトとして 自然な営みとして子を産み育てるということが
 困難な今、私たちは何をどうしたらいいのだろうかと思う。
  でも個人が 何ができるだろうか?地球全体が病み、自然破壊・戦争
 核の脅威にさらされながら、なお人間は未来に希望を抱いていけるのか?

 なんでも お金さえあれば幸せが手に入るかのように錯覚してしまうよ
 うあな社会のありようの中で、空しさに支配されてしまっては いない
 だろうか?

  野球ヤサッカーやオリンピックに熱狂したあとには、何があるのだろ
 うか?小さな日々の営みの中でゆっくり じっくり何かを育んで行くと
 いうことの大切さを 私たちは取り戻すことができるのだろうか?

 ********** ぼくの湿原日記(3)鈴木ちえ ***********

        他の人から借りた双眼鏡のヒモを持って振り回していたら
       母さんが「振り回さないで!」と叫んだ。その途端にヒモが
       手からはずれてスポーンと飛んで行った。ア〜ッと言う間に
       湿原にポッチャン!カサの柄で拾い上げたけど水びたし。
       母さんの目がホラ〜 やっぱり!と言ってる。
               ご免なさい!!
       でもヒモがあると振り回したくなるんだよねェ〜。
              どうしてかな?

       ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・

         * この原稿を本人に読んで聞いてもらったところ
         「それは本能」とポツリ。そっか〜、ヒモ振り回す
         のは少年の本能か!


     ******** お知らせ ********
   
     年末年始 12月31日〜1月10日 休みます。

    










 

 
  • 2007.12.29 Saturday
  • 11:39

元気の種

サンタクロース

        「サンタクロースって ほんとにいるの?」



        * てるおか いつこ:文 * すぎうら はんも:絵
             * 福音館書店  ¥838+税

        サンタさんってホントにいるの?
      どれほど沢山の子ども達が この質問をして来たこと
      でしょう!

            もちろん サンタさんはいます。
      私が本屋になって知った一番大事な秘密です。

      「サンタさんなんていないんだぞ!!」と言うのは
      小学校の低・中学年でしょうか?
 
      中学生・高校生が小さな子をつかまえて、言ってい
      るのは聞いたことがありません。

      「サンタさんはホントにいるの?」と訊いている時
      はいて欲しくて訊いているようです。

      大事なのはプレゼントの大きさでも 値段でもなく
      サンタさんなのだと思います。

      日本人はクリスチャンでもないのに、他所の国の宗教
      行事で大騒ぎをして・・・・と批判的な意見もあるよ
      うですが・・・
      
      大人たちはみんな子どもの笑顔を見たかったのだと思
      います。
      子どもの喜ぶ顔に元気をもらったのだと思うのです。

       私は戦後間もない生まれですが、やはりサンタさんが
      来てくれたことを覚えています。プレゼントは本でした。
      6才違いの戦中派の姉のプレゼントは〈リンゴ)だった
      そうです。寒い陸別のこととて、そのリンゴが枕元で
      凍っていたとか〈笑)

       きっとお家の数だけクリスマスの物語があるのでしょう。
      それが大事と言う気がします。
      どうぞお家のクリスマスのお話を大切に!お子さんが大き
      くなった時にはお話してあげて下さい!

       世界中のサンタさん 寒いでしょうが(暑いところもある
      ようですが・・)どうぞ風邪をひかないように、気をつけて
      プレゼントを配って下さいね。
       

         


     

       
   
       

       

        
      
      







  • 2007.12.24 Monday
  • 18:46