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w closet×JUGEM

元気の種

もえちゃん

           

                   帰省の度に顔を出してくれるもえちゃん。
                前回は写真を撮り忘れましたが今日は忘れず
                にパチリ!もえちゃん いつも聞いてくれてあり
                がとう。今日の本は帰ってまゆちゃんに読んで
                あげたかな?又釧路に来たら寄って下さいね。
  • 2008.02.10 Sunday
  • 16:25

10k010k0釧路湿原

春遠からじ

             タヌキモ

       

               初めて目にした時は何の豆?と思ったこの丸い
             のが、タヌキモの芽。今は半分氷漬けの状態ですが
             春になるとこれがほぐれて緑の葉が広がります。
             つくづく強いな!!と見るたび感心します。
              一時の寒さが和らいで 春がそこまで来ているよ
             うあな気にさせられましたが、これから春本番まで
             が長いんですよね。
               春待つ楽しみ!春待つ楽しみ!!

         エゾシカ

  

         鹿の群れに出会いました。
        少し離れた所にも別の群れがいて、この後間もなく
        合流。奥の木立に向かって駆け去って行きました。
        この辺りで鹿の群れを見たのも初めてなら、広い雪
        原駆ける鹿を見たのも初めて!!
              5年目の初体験でした。  

             おやつ

       

            どんなに寒い日でもおやつを囲んで休憩です。
           甘いの・しょっぱいの、手作りケーキに昔懐かし
           のお菓子。色々集まって楽しい時間です。
           皆さんもちょっと早起きしてご一緒しませんか?

 





             
  • 2008.02.10 Sunday
  • 10:42

-

鹿肉ソーセージ

             

                 珍しい物をいただきました。鹿肉のドライソーセージです。
                鹿肉は食べたことがありますが、加工品は初めてです。
                一切れ試食、酵母パンにあいそうです。
                下戸の私は美味しいお茶が飲みたくなりました。
                今夜の夕食が楽しみ!!
                 どうも皆さんの食糧援助で 食べさせて貰っている
                気がします。有難うございます <(_ _)>
  • 2008.02.09 Saturday
  • 16:42

本屋です

絵本(5)

      「Dear Litte Moon  きみにありがとう」


      

        * アンドレ・ダーハン/作 *きたやま ようこ/文
              * 講談社  ¥ 1000+税

              温もりあふれる絵に添えられた 温かい言葉。
             大切な人に贈りたい一冊です。
             大人同士のプレゼントにどうぞ!!
  • 2008.02.09 Saturday
  • 16:30

本屋です

えほん(4)

         「がたごと がたごと」 「おばけでんしゃ」

      

            * 文 内田麟太郎 * 絵 西村繁男
              * 童心社  ¥1300+税

             子ども達は おしっこ・うんち・オバケが大好き。
            絵本を読む時に大人は字を読む、子どもは絵を読
            むと聞いたことがありますが、大人にも絵を読む楽
            しさを味あわせてくれること間違いなしです。
             日本人はユーモア精神が乏しいなどと言う意見を
            耳にしますが、決してそんなことはない筈です。
            こんな愉快な絵本を作る人達がいて、それを喜ぶ子
            どもたちが沢山いるのですから。

          ***************************
       
            今朝店に出て来る途中でツルッと足を滑らせました。
           この冬の初転びです。幸い片膝ついただけで済みました
           が場所が問題。横断歩道だったので大慌てで逃げました。
            ここ数年私の周りでは転んで 右手首を骨折した人が
           何人かいるので気をつけて歩いているのですが・・・・
                   油断は禁物ですね。
    



   
  • 2008.02.08 Friday
  • 16:10

本屋です

読み物(3)

            「ケルトの白馬」

        

            * ローズマリー・サトクリフ作 *灰島かり訳
               * ほるぷ出版 ¥1400+税

            優れた児童文学作品の宝庫、英国で歴史小説
           と言ったらこのサトクリフの作品でしょうか。
           イギリス、バークシャーの丘稜地帯に今も残る
           ケルトの地上絵。誰が何の為にどんな風に作った
           か分からないこの絵をもとに、サトクリフが紡い
           だ物語。
           決して長い物語ではないのに、とても長い物語を
           読んだ気にさせてくれます。
           読む喜びを充分に味あわせてくれる一冊。
           大人の男性にご紹介したら「これが 子どもの本
           ですか?」とビックリした顔。ハイ 児童書です。
           優れた児童文学は優れた文学、どうぞ大人も手に
           とってみて下さい。
  • 2008.02.07 Thursday
  • 15:54

ガヤガヤ通信

ガヤガヤ通信 癲234

       プー横丁住人 勝手なひとりごと

        

   2日〜9日 予定通りパリに行って来ました。昼も夜も地下鉄乗り継ぎ 
  歩き回り、快眠・快食、小さい子と手遊び 折り紙で遊んでもらい、時差
  ボケもせずに帰国。つくづく頑丈に出来ているようです。
   実質5泊6日、4ヶ所の美術館の他、市場や蚤の市でも買い物。
  友人達のお陰で言葉の心配はありませんでしたが、私もカタコトのフランス 
  語を使ってみました。簡単なあいさつ程度ですが、通じた時は嬉しくて何や
  ら大仕事をした気分。
  これらの言葉は今回の旅行のために覚えたものではなく、20数年前に行っ
  た時に案内の人に教えて貰ったもの。それが頭のすみにひっかかっていたこ
  とが嬉しい驚きでした。

   昔行った時には思わなかったことですが、私と同年輩、あるいはもっと
  年配の女性達がお洒落で素敵でした。堂々として恰好いいのです。
  それに比べて自分は?とちょっと考えてしまいました。今更顔の部品を嘆い
  ても無駄なのでせめて背筋を伸ばし、表情豊かに暮らしたいと思いました。
      (内面を磨こうと思わないところが我乍ら横着デス)
  それにしてもずっと1人暮らし・1人旅の私がこんなに長い時間を他の人
  達と過ごせたのも大収穫でした。他の2人がどう感じたかはわかりませんが
  私が楽しく過ごせたのはJさん Mさんのお陰です。
  本当に有難うございました。思い切って行って良かった!と思っています。

   これが最後の機会と思い 出かけたパリですが、又行ってみたいと欲が出て
  ラジオのフランス語講座を聞き始めました。
  いつか又行けたら・・その時には空港の検査が緩やかになっていますように!
        (パリから帰る時には靴まで脱がされました)
   誰もが安心して暮らせる平和な社会に一歩でも近づいていますように!と願
  わずにはいられません。 いつか又行けます様に!!

    *****************************
      
            神戸(拓人こうべ)に花を贈りました。
          36人で¥18000.スイートピィ 98本
          を贈ることが出来ました。
           16日に手配したので17日朝追悼会場にも
          持って行き分け合ってくれたそうです。
          ご協力有難うございました。

     ****************************

           子育てって何?  46  間所 邦子

       私は 今自分の子どもたちや孫たちが元気でいることを
      喜び感謝もしている。でもそれからあとのことが どうなる
      のだろうと思うと不安になってしまう。
       今 こうして文章を書きながら、そんな不安など口にでき
      ないと思ってしまう自分がいて、これは変だなあと思う。
      口に出来ないと思いながら文章にしているのだから。

       でも未来のために、今努力しようと思うのです。
      今の努力が 何になるのか・・・・がよく見えないのですが
      それでも、自分の子どもや孫たちのために 何もしないでは
      いられないのです。
      少しでも社会が平和で住みよい所となれば、私の子どもたちや
      孫たちも、そういう社会で生きて行けるようになるのではない
      か、と思うのです。

          

      ******************************

           〈愛されるために、ここにいる) かわだゆみこ

      あわただしかった年末年始も過ぎて、ふと図書館から借りて
      いた 雑誌をパラパラとめくった。
     その中に映画時評があって、沢木耕太郎氏が〈愛されるために、
     ここ にいる)という映画について書いていた。それはフランス
     映画で、主人公は与えられた人生を淡々と生きている(かに見える)
     ジャン=クロードという中年の男性だ(人生そのもがそうであるよ
     うに)この主人公の物語にもいくつかの脈筋(人とのかかわり)が
     あり、その中のひとつに私の心は大きく反応した。
    (ー略ー休日には ホームに入っている老父を訪ねてゲームの相手を
     する。父は老いる にしたがってますます気むずかしくなり、わが
     ままになっている −略ー老父は理不尽な言いがかりをつけては
     ジャン=クロードを怒らせてばかりいるのだ)と書かれていたのだ
      私の場合 相手は祖父(亡母の父・97歳)だけれど、幾度か
     私に対する理不尽な言動に心を痛め、涙を流し、怒りを感じたり
     自分の在りようを省みたり、祖父の現状を客観的に想ってみたりし
     ていたのだ。
      さっそくDVDを借りてきて観てみた。ジャン=クロードとその父
     との様子に、私と祖父によく似た本質を感じ、(人間とはこういうも 
     のなのかー)とふっきれたような気持になった。
      祖父はいわゆる偏屈でマイペースな人だ。以前「人間は何かにしば
     られているのが一番苦しいんだ」と言っていたことをふと思い出す。
     ホームや孫の私の世話にならなければならないことは、祖父にとって
     辛いことかもしれない。
     祖父と私が穏やかな時の恒例は「五目並べ」をすること。
     祖父が白石・私が黒石で「本気」の対局だ。
      さて、今年の行方はどうなることか?

         ***********************

         ぼくの湿原日記(4)  鈴木ちえ

        木道のすぐそばの木の枝にひっかかっているものがあった。
       カサでつついて落としたら鳥の巣だった。

    

         ぼくの両手におさまるくらいの小さな巣。
        こんなところに巣があるなんて知らなかったよ。
        ネイチャーセンターで見てもらったけど、何の巣かわから
        なかった。ザンネン!
        家に持って帰って湿原コレクションの仲間に入れた。
        ところが・・・何日かたったらハエがわいた。フタつきの
        ビンに入れてあって良かったけどサ。ハエは外に逃がした
        けど、ビックリしたナ〜!!
     

























  

   








  • 2008.02.06 Wednesday
  • 10:25

パリ てくてく ある記

どこでも折り紙

           道端で・・・・

   



    友人がトイレに入りたいということで、使用中のトイレ
   の前で待つことしばし・・・
   後から来た子どもたちに持参の折り紙でコマを折って
   渡したら大喜びされました。
   トイレがなかなか空かなくてコマを3ヶ作りましたが
   子どもは4人。
   お姉ちゃんの分を作りそびれたのが心残りです。せめて
   折り紙だけでも渡せば良かった!!と気づいたのはその
   場を離れてしばらくしてからのこと。

    ところで トイレ事情は日本の方がはるかに便利。
   向こうではトイレは見つけた時に、利用しておくのが良策
   のようです。

    この公衆トイレについてはちょっとした話がありますが
   ここに書くのは控えることにします。
         興味のある方は聞きに来て下さい。
    
   
   

  





  • 2008.02.05 Tuesday
  • 13:58

本屋です

絵本(4)

      「せんりゅうのえほん」

 

     *西本鶏介/編・文 *斎藤隆夫/絵 
       *すずき出版 ¥1100+税

   何かの本で「ヨーロッパの家庭には必ず
  詩集があるのに、日本では・・・」と言う
  文に出会って????
  何を根拠に言っているのか分からないけれど
  日本は短形詩の国。
  詩を生業にしている人は少ないかもしれない
  が、俳句・短歌・川柳をつくって新聞などに
  投稿している人は決して少なくないと思う。
   前置きが長くなりましたが、わかりやすい
  川柳に楽しい絵がついた一冊。
  川柳なんて子どもにわかるのかしら?と言う
  前に物は試し 読んでみて下さい!
   
       こんな句が収められています 
  「ころんだ こ おこされるまで まっている」
  「にさんにち はの ぬけた こは はずかしい」


  
  
 
  
  • 2008.02.04 Monday
  • 16:07

10k010k0釧路湿原

芽吹き

              バッコヤナギ
       



      まだ雪と氷の湿原、手も足もかじかむ寒さの中
     お日様の光あびて光る柳の芽。
     同じ北の地に生きるものとしてちょっと尊敬!!

                  遊び上手
          

             昨年末から歩き始めた2年生のマアくん
            遊び上手の本領発揮。
            一方弟のヒロくんはちょっと寒さがこたえたようで・・・
                  時々 オンブです
          

                15キロだそうです。
              ヒロくん 寒いのももう少しの辛抱ですからね。
              こりずに早起きして来てね!!





  • 2008.02.03 Sunday
  • 10:54