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w closet×JUGEM

本屋です

絵本

                   「ピカピカ」
        

             * たばた せいいち * 偕成社 ¥1400+税

              日本から遠く離れたアフリカの村で、保健所の助産士
             モシャおばさんの足になって大活躍の自転車「ピカピカ」
             の物語です。
             ピカピカは放置自転車でしたが、修理されてアフリカに
             渡り村の人々の命を守るお手伝いをしているのです。
              年間3000台の再生自転車が、アジア・アフリカの
             開発途上国に送られているそうです。
                これってとても素敵な国際貢献ですよね。
             もっとも、それだけの自転車が捨てられていることには
             問題がありますが・・・・

            「再生自転車を途上国に贈ろう募金」

        http://www.joicfp.or.jp/jpn/kokusai_camp/bokin/white.shtml
                           
  • 2008.02.18 Monday
  • 15:31

本屋です

読み物

            「うそつきの天才」
 
        

                     * ウルフ・スタルク
              * 菱木晃子 訳  * はたこうしろう 絵
                 * 小峰書店    ¥ 1200+税

             ウルフ・スタルクの作品の魅力をどう伝えたら
            いいのでしょう!ちょっとホロ苦くて切ない笑い。
            男の子の皮膚感覚を強く感じます。
            ウソをついて窮地に陥る主人公の少年は、作者を
            思わせます。訳者の菱木晃子さんが言うように
            「ウソつきは泥棒のはじまりならぬ、作家の始まり」
            だったようです。
            はたこうしろうさんの挿絵が このスタルクの作品に
            ピッタリ!!
             中学生くらいの男の子たちに紹介したい一冊です。


              折り紙講習会





               時々話題に登場する折り紙ゴマの講習会。
             お家で「制作君」とよばれていると言う2年生の
             ゆうさくくん。
             流石 制作君だけあって早くてきれい!!
             この年になると暫らく折らずにいると忘れます。
             そこで店に来てくれた人をつかまえて、教えるふり
             してオサライです。
              ゆうさくくん つきあってくれてありがとう!!













            
  • 2008.02.16 Saturday
  • 16:22

本屋です

図鑑絵本

             「ホネホネ たんけんたい」

           

        * 監修・解説 西澤真樹子 * 写真 大西成明 * ぶん 松田素子
                  * アリス館 ¥1500+税

                 題名通り ホネの本です。ホネ・ホネ・ホネ
                ホネがいっぱい!!
                普段目にすることのない骨の秘密がギッシリつま
                った楽しい一冊です。
                ちなみに 表紙に使われている骨はと言いますと
                頭/スッポン 足/ブタ ばらばらのほね/ツキノ
                ワグマ だそうです。


             **************************
   
                今日は朝からプラス気温の釧路、昨日までの顔が
               凍りつく寒さがウソのような暖かさでした。
               このままスンナリ春・・・にはならないでしょうね。
               一度 寒さが和らいだ後で寒さが戻ると、体調を崩
               しがちの気がします。
                      どうぞ お気をつけて!!
      
                



  • 2008.02.15 Friday
  • 16:56

本屋です

読み物(4)

             「お皿のボタン」
         
          * たかどの ほうこ 作・絵 * 偕成社 ¥1200+税

               高橋さんちの飾り棚の上の一枚のお皿。
             お皿の中身はボタン。色々なボタンが入って
             います。そのボタンたちの身の上話です。
             な〜んだ ボタンか?なんて言わないで下さい。
             どのボタンにも隠された物語があるんですね。
             いいえ ボタンに限りません。
             きっと どんな物にもそれぞれの物語があって
             それを知ると、その物が大切になる事ってありま
             せんか?そう 想像力は日々の生活をちょっと豊
             かにしてくれる気がします。
             でも この日々の想像力がなかなか難しい!
             だから こんな物語を作ってくれる人がいるのが
             とても嬉しいことですね。

              たかどの ほうこさんのお話は本当に面白い
             のですよ。

             ボタン 大好き!!
         

              十勝の友人から届いた荷物の中に入っていた
            小さな木のボタン。
            「七々子塗り」だそうです。見るのも聞くのも初めて
            の名前で、調べてみたら津軽塗りの技法の1つと言う
            ことでした。菜種を塗りこめて模様にしているとか。
            手間をかけて作られたものでしょうね。どんな旅をし
            て私の手元にやって来たのでしょう?
            この先どんな物語が生まれていくのでしょう?
            失くさないように すぐにしまいました。
                さぁて何につけましょうか?
            
  • 2008.02.14 Thursday
  • 14:24

本屋です

絵本(5)

            「おしっこぼうや」

      

        *ウラジミール・ラドゥンスキー 作  * 木坂涼 訳
            * セーラー出版  ¥1500+税

               副題は せんそうに おしっこを ひっかけた
              ぼうやのはなし です。
              ベルギーのブリュッセルに立つ 小便小僧の銅
              像にまつわるお話です。
              4年生のクラスで読んで来ました。いつも笑える
              物を選ぶ私ですが たまには平和を願う本も・・
              それが「おしっこぼうや」というところが私です。
               実は字が大きくて 老眼鏡なしでも読めるのも
              有難い一冊なのです(^^♪
          
              
  • 2008.02.12 Tuesday
  • 16:33

本屋です

絵本(5)

      「Dear Litte Moon  きみにありがとう」


      

        * アンドレ・ダーハン/作 *きたやま ようこ/文
              * 講談社  ¥ 1000+税

              温もりあふれる絵に添えられた 温かい言葉。
             大切な人に贈りたい一冊です。
             大人同士のプレゼントにどうぞ!!
  • 2008.02.09 Saturday
  • 16:30

本屋です

えほん(4)

         「がたごと がたごと」 「おばけでんしゃ」

      

            * 文 内田麟太郎 * 絵 西村繁男
              * 童心社  ¥1300+税

             子ども達は おしっこ・うんち・オバケが大好き。
            絵本を読む時に大人は字を読む、子どもは絵を読
            むと聞いたことがありますが、大人にも絵を読む楽
            しさを味あわせてくれること間違いなしです。
             日本人はユーモア精神が乏しいなどと言う意見を
            耳にしますが、決してそんなことはない筈です。
            こんな愉快な絵本を作る人達がいて、それを喜ぶ子
            どもたちが沢山いるのですから。

          ***************************
       
            今朝店に出て来る途中でツルッと足を滑らせました。
           この冬の初転びです。幸い片膝ついただけで済みました
           が場所が問題。横断歩道だったので大慌てで逃げました。
            ここ数年私の周りでは転んで 右手首を骨折した人が
           何人かいるので気をつけて歩いているのですが・・・・
                   油断は禁物ですね。
    



   
  • 2008.02.08 Friday
  • 16:10

本屋です

読み物(3)

            「ケルトの白馬」

        

            * ローズマリー・サトクリフ作 *灰島かり訳
               * ほるぷ出版 ¥1400+税

            優れた児童文学作品の宝庫、英国で歴史小説
           と言ったらこのサトクリフの作品でしょうか。
           イギリス、バークシャーの丘稜地帯に今も残る
           ケルトの地上絵。誰が何の為にどんな風に作った
           か分からないこの絵をもとに、サトクリフが紡い
           だ物語。
           決して長い物語ではないのに、とても長い物語を
           読んだ気にさせてくれます。
           読む喜びを充分に味あわせてくれる一冊。
           大人の男性にご紹介したら「これが 子どもの本
           ですか?」とビックリした顔。ハイ 児童書です。
           優れた児童文学は優れた文学、どうぞ大人も手に
           とってみて下さい。
  • 2008.02.07 Thursday
  • 15:54

本屋です

絵本(4)

      「せんりゅうのえほん」

 

     *西本鶏介/編・文 *斎藤隆夫/絵 
       *すずき出版 ¥1100+税

   何かの本で「ヨーロッパの家庭には必ず
  詩集があるのに、日本では・・・」と言う
  文に出会って????
  何を根拠に言っているのか分からないけれど
  日本は短形詩の国。
  詩を生業にしている人は少ないかもしれない
  が、俳句・短歌・川柳をつくって新聞などに
  投稿している人は決して少なくないと思う。
   前置きが長くなりましたが、わかりやすい
  川柳に楽しい絵がついた一冊。
  川柳なんて子どもにわかるのかしら?と言う
  前に物は試し 読んでみて下さい!
   
       こんな句が収められています 
  「ころんだ こ おこされるまで まっている」
  「にさんにち はの ぬけた こは はずかしい」


  
  
 
  
  • 2008.02.04 Monday
  • 16:07

本屋です

絵本(3)

           「ふしぎなでまえ」

       

          * かがくいひろし * 講談社 ¥1500+税

              最近 気に入っている かがくい ひろしさんの
             新刊です。
             すっごく変な本ですが、こういうの大好き!!
             大人に聞いてもらって受けましたが、やっぱり
             子どもたちに読んでみたい本です。
             みんな どんな顔するかな?
  • 2008.02.02 Saturday
  • 15:40