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本屋です

えほん(4)

         「がたごと がたごと」 「おばけでんしゃ」

      

            * 文 内田麟太郎 * 絵 西村繁男
              * 童心社  ¥1300+税

             子ども達は おしっこ・うんち・オバケが大好き。
            絵本を読む時に大人は字を読む、子どもは絵を読
            むと聞いたことがありますが、大人にも絵を読む楽
            しさを味あわせてくれること間違いなしです。
             日本人はユーモア精神が乏しいなどと言う意見を
            耳にしますが、決してそんなことはない筈です。
            こんな愉快な絵本を作る人達がいて、それを喜ぶ子
            どもたちが沢山いるのですから。

          ***************************
       
            今朝店に出て来る途中でツルッと足を滑らせました。
           この冬の初転びです。幸い片膝ついただけで済みました
           が場所が問題。横断歩道だったので大慌てで逃げました。
            ここ数年私の周りでは転んで 右手首を骨折した人が
           何人かいるので気をつけて歩いているのですが・・・・
                   油断は禁物ですね。
    



   
  • 2008.02.08 Friday
  • 16:10

本屋です

読み物(3)

            「ケルトの白馬」

        

            * ローズマリー・サトクリフ作 *灰島かり訳
               * ほるぷ出版 ¥1400+税

            優れた児童文学作品の宝庫、英国で歴史小説
           と言ったらこのサトクリフの作品でしょうか。
           イギリス、バークシャーの丘稜地帯に今も残る
           ケルトの地上絵。誰が何の為にどんな風に作った
           か分からないこの絵をもとに、サトクリフが紡い
           だ物語。
           決して長い物語ではないのに、とても長い物語を
           読んだ気にさせてくれます。
           読む喜びを充分に味あわせてくれる一冊。
           大人の男性にご紹介したら「これが 子どもの本
           ですか?」とビックリした顔。ハイ 児童書です。
           優れた児童文学は優れた文学、どうぞ大人も手に
           とってみて下さい。
  • 2008.02.07 Thursday
  • 15:54

本屋です

絵本(4)

      「せんりゅうのえほん」

 

     *西本鶏介/編・文 *斎藤隆夫/絵 
       *すずき出版 ¥1100+税

   何かの本で「ヨーロッパの家庭には必ず
  詩集があるのに、日本では・・・」と言う
  文に出会って????
  何を根拠に言っているのか分からないけれど
  日本は短形詩の国。
  詩を生業にしている人は少ないかもしれない
  が、俳句・短歌・川柳をつくって新聞などに
  投稿している人は決して少なくないと思う。
   前置きが長くなりましたが、わかりやすい
  川柳に楽しい絵がついた一冊。
  川柳なんて子どもにわかるのかしら?と言う
  前に物は試し 読んでみて下さい!
   
       こんな句が収められています 
  「ころんだ こ おこされるまで まっている」
  「にさんにち はの ぬけた こは はずかしい」


  
  
 
  
  • 2008.02.04 Monday
  • 16:07

本屋です

絵本(3)

           「ふしぎなでまえ」

       

          * かがくいひろし * 講談社 ¥1500+税

              最近 気に入っている かがくい ひろしさんの
             新刊です。
             すっごく変な本ですが、こういうの大好き!!
             大人に聞いてもらって受けましたが、やっぱり
             子どもたちに読んでみたい本です。
             みんな どんな顔するかな?
  • 2008.02.02 Saturday
  • 15:40

本屋です

絵本(2)

          「かようびのよる」
 
      

          * デヴィット・ウィーズナー作・絵 * 当麻ゆか訳
               * 徳間書店  ¥1400+税

                一体何が理由なのか 沢山のカエルたちが夜
               街中を飛び回る絵本です。
               今朝 4年生のクラスで読んで来ました。
               「エ〜ッ!!」カエルのアップ場面では「きもい!」
               の声も上がります。
                「このできごとは あるかようびに アメリカの
               とあるまちで じっさいに おこったことです」と
               言う文を読むと改めて「エ〜ッ!ホント?」の声。
                この本が出た時 毎週火曜日になるとベランダに
               出て見張っていた子がいるのも懐かしい思い出。
               
                絵がはっきりしていて遠目が利くので集団の読み
               聞かせにも向いています。
            
             
      
  • 2008.01.29 Tuesday
  • 17:27

本屋です

読み物 (2)  平積み

          「妖怪アパートの幽雅な日常(8)」

      

          * 香月日輪  * 講談社 ¥950+税

             プー横丁では滅多にない平積みです。
            もっと積んでありましたが、首を長くして待っていた
            人達が次々に来てアッと言う間に半減。
            子ども達だけではありません、大人もハマル人が続出。
             荒唐無稽な設定ですが 人が生きていく上で大切な
            事がしっかり書かれているシリーズです。
            この手の本はね・・・と言う人もいるかと思いますが
            だまされたと思って手に取ってみて下さい。
            

              今日は久しぶりに昼間プラス気温になりました。
            このまま寒さが和らいでくれたら嬉しいのですが、そ
            うはいかないでしょうね。
            少し暖かくなった後で冷え込むと 体調を崩しやすい
            気がします。
               皆さん お気をつけて!!
     
   
            
  • 2008.01.28 Monday
  • 16:03

本屋です

読み物(1)

         「ひとりぼっちのねこ」
     

       * ロザリンド・ウェルチャー 作 * 長友恵子 訳
                * 徳間書店 ¥1300+税
   
            夏の別荘から帰る家族に捨てられた子ネコ。 
           他のネコや犬に追われながら新しい家をさがします。
           作者のロザリンドさんの家に ある日やって来た子
           ネコの物語です。

            アメリカやヨーロッパは動物を大事にすると思われ
           ていますが、捨て猫・捨て犬の物語があるところをみ
           ると不心得な人はいるようですね。
          
  • 2008.01.27 Sunday
  • 14:28

本屋です

絵本(1)

              「わたしの」

     

             * 三浦太郎  * こぐま社  ¥800+税

           わたしのいす・わたしのおちゃわん・わたしの・・
          単純な繰り返しですが、読むたびあったかい気持ち
          になる一冊です。
          実際にお子さんが生まれてから「赤ちゃんから絵本」
          を作り始めた三浦さん。これからもお子さんの成長と
          一緒に新しい本を作ってくれそうです。
 
 
           今日の本コーナーが毎日の記事に紛れてしまうので
          カテゴリーをわけたら?と友人から提案されました。
          言われてみたら本当にその通りで、何で今まで気付か
          なかったのだろうと自分の頭をコッツン!!
           今までの分はご免なさい。  
          
          
  • 2008.01.25 Friday
  • 17:21

本屋です

家庭教育学級



     市内の小学校の家庭教育学級の講師によんで
    いただきました。
    用意の本を読んでご紹介するつもりが、つい他の
    話になって半分も読まずに終わって反省。
    1人だけ大人に混じって聞いてくれたタツヤくんの
    お陰で、助けられました。タツヤくん有難う!!
   
     市内で話すのは久しぶりのことです。声を掛けて
    くれたNさんに感謝です。
    聞いてくれた人達のうち 1人でも2人でも店に来
    ていただけると嬉しいのですが・・・・
    実力が試されるところです。

        どうぞ店においで下さい!!
    
  • 2007.12.12 Wednesday
  • 16:24