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w closet×JUGEM

本屋です

読み物(4)

             「お皿のボタン」
         
          * たかどの ほうこ 作・絵 * 偕成社 ¥1200+税

               高橋さんちの飾り棚の上の一枚のお皿。
             お皿の中身はボタン。色々なボタンが入って
             います。そのボタンたちの身の上話です。
             な〜んだ ボタンか?なんて言わないで下さい。
             どのボタンにも隠された物語があるんですね。
             いいえ ボタンに限りません。
             きっと どんな物にもそれぞれの物語があって
             それを知ると、その物が大切になる事ってありま
             せんか?そう 想像力は日々の生活をちょっと豊
             かにしてくれる気がします。
             でも この日々の想像力がなかなか難しい!
             だから こんな物語を作ってくれる人がいるのが
             とても嬉しいことですね。

              たかどの ほうこさんのお話は本当に面白い
             のですよ。

             ボタン 大好き!!
         

              十勝の友人から届いた荷物の中に入っていた
            小さな木のボタン。
            「七々子塗り」だそうです。見るのも聞くのも初めて
            の名前で、調べてみたら津軽塗りの技法の1つと言う
            ことでした。菜種を塗りこめて模様にしているとか。
            手間をかけて作られたものでしょうね。どんな旅をし
            て私の手元にやって来たのでしょう?
            この先どんな物語が生まれていくのでしょう?
            失くさないように すぐにしまいました。
                さぁて何につけましょうか?
            
  • 2008.02.14 Thursday
  • 14:24

本屋です

絵本(5)

            「おしっこぼうや」

      

        *ウラジミール・ラドゥンスキー 作  * 木坂涼 訳
            * セーラー出版  ¥1500+税

               副題は せんそうに おしっこを ひっかけた
              ぼうやのはなし です。
              ベルギーのブリュッセルに立つ 小便小僧の銅
              像にまつわるお話です。
              4年生のクラスで読んで来ました。いつも笑える
              物を選ぶ私ですが たまには平和を願う本も・・
              それが「おしっこぼうや」というところが私です。
               実は字が大きくて 老眼鏡なしでも読めるのも
              有難い一冊なのです(^^♪
          
              
  • 2008.02.12 Tuesday
  • 16:33

本屋です

絵本(5)

      「Dear Litte Moon  きみにありがとう」


      

        * アンドレ・ダーハン/作 *きたやま ようこ/文
              * 講談社  ¥ 1000+税

              温もりあふれる絵に添えられた 温かい言葉。
             大切な人に贈りたい一冊です。
             大人同士のプレゼントにどうぞ!!
  • 2008.02.09 Saturday
  • 16:30

本屋です

えほん(4)

         「がたごと がたごと」 「おばけでんしゃ」

      

            * 文 内田麟太郎 * 絵 西村繁男
              * 童心社  ¥1300+税

             子ども達は おしっこ・うんち・オバケが大好き。
            絵本を読む時に大人は字を読む、子どもは絵を読
            むと聞いたことがありますが、大人にも絵を読む楽
            しさを味あわせてくれること間違いなしです。
             日本人はユーモア精神が乏しいなどと言う意見を
            耳にしますが、決してそんなことはない筈です。
            こんな愉快な絵本を作る人達がいて、それを喜ぶ子
            どもたちが沢山いるのですから。

          ***************************
       
            今朝店に出て来る途中でツルッと足を滑らせました。
           この冬の初転びです。幸い片膝ついただけで済みました
           が場所が問題。横断歩道だったので大慌てで逃げました。
            ここ数年私の周りでは転んで 右手首を骨折した人が
           何人かいるので気をつけて歩いているのですが・・・・
                   油断は禁物ですね。
    



   
  • 2008.02.08 Friday
  • 16:10

本屋です

読み物(3)

            「ケルトの白馬」

        

            * ローズマリー・サトクリフ作 *灰島かり訳
               * ほるぷ出版 ¥1400+税

            優れた児童文学作品の宝庫、英国で歴史小説
           と言ったらこのサトクリフの作品でしょうか。
           イギリス、バークシャーの丘稜地帯に今も残る
           ケルトの地上絵。誰が何の為にどんな風に作った
           か分からないこの絵をもとに、サトクリフが紡い
           だ物語。
           決して長い物語ではないのに、とても長い物語を
           読んだ気にさせてくれます。
           読む喜びを充分に味あわせてくれる一冊。
           大人の男性にご紹介したら「これが 子どもの本
           ですか?」とビックリした顔。ハイ 児童書です。
           優れた児童文学は優れた文学、どうぞ大人も手に
           とってみて下さい。
  • 2008.02.07 Thursday
  • 15:54

本屋です

絵本(4)

      「せんりゅうのえほん」

 

     *西本鶏介/編・文 *斎藤隆夫/絵 
       *すずき出版 ¥1100+税

   何かの本で「ヨーロッパの家庭には必ず
  詩集があるのに、日本では・・・」と言う
  文に出会って????
  何を根拠に言っているのか分からないけれど
  日本は短形詩の国。
  詩を生業にしている人は少ないかもしれない
  が、俳句・短歌・川柳をつくって新聞などに
  投稿している人は決して少なくないと思う。
   前置きが長くなりましたが、わかりやすい
  川柳に楽しい絵がついた一冊。
  川柳なんて子どもにわかるのかしら?と言う
  前に物は試し 読んでみて下さい!
   
       こんな句が収められています 
  「ころんだ こ おこされるまで まっている」
  「にさんにち はの ぬけた こは はずかしい」


  
  
 
  
  • 2008.02.04 Monday
  • 16:07

本屋です

絵本(3)

           「ふしぎなでまえ」

       

          * かがくいひろし * 講談社 ¥1500+税

              最近 気に入っている かがくい ひろしさんの
             新刊です。
             すっごく変な本ですが、こういうの大好き!!
             大人に聞いてもらって受けましたが、やっぱり
             子どもたちに読んでみたい本です。
             みんな どんな顔するかな?
  • 2008.02.02 Saturday
  • 15:40

本屋です

絵本(2)

          「かようびのよる」
 
      

          * デヴィット・ウィーズナー作・絵 * 当麻ゆか訳
               * 徳間書店  ¥1400+税

                一体何が理由なのか 沢山のカエルたちが夜
               街中を飛び回る絵本です。
               今朝 4年生のクラスで読んで来ました。
               「エ〜ッ!!」カエルのアップ場面では「きもい!」
               の声も上がります。
                「このできごとは あるかようびに アメリカの
               とあるまちで じっさいに おこったことです」と
               言う文を読むと改めて「エ〜ッ!ホント?」の声。
                この本が出た時 毎週火曜日になるとベランダに
               出て見張っていた子がいるのも懐かしい思い出。
               
                絵がはっきりしていて遠目が利くので集団の読み
               聞かせにも向いています。
            
             
      
  • 2008.01.29 Tuesday
  • 17:27

本屋です

読み物 (2)  平積み

          「妖怪アパートの幽雅な日常(8)」

      

          * 香月日輪  * 講談社 ¥950+税

             プー横丁では滅多にない平積みです。
            もっと積んでありましたが、首を長くして待っていた
            人達が次々に来てアッと言う間に半減。
            子ども達だけではありません、大人もハマル人が続出。
             荒唐無稽な設定ですが 人が生きていく上で大切な
            事がしっかり書かれているシリーズです。
            この手の本はね・・・と言う人もいるかと思いますが
            だまされたと思って手に取ってみて下さい。
            

              今日は久しぶりに昼間プラス気温になりました。
            このまま寒さが和らいでくれたら嬉しいのですが、そ
            うはいかないでしょうね。
            少し暖かくなった後で冷え込むと 体調を崩しやすい
            気がします。
               皆さん お気をつけて!!
     
   
            
  • 2008.01.28 Monday
  • 16:03

本屋です

読み物(1)

         「ひとりぼっちのねこ」
     

       * ロザリンド・ウェルチャー 作 * 長友恵子 訳
                * 徳間書店 ¥1300+税
   
            夏の別荘から帰る家族に捨てられた子ネコ。 
           他のネコや犬に追われながら新しい家をさがします。
           作者のロザリンドさんの家に ある日やって来た子
           ネコの物語です。

            アメリカやヨーロッパは動物を大事にすると思われ
           ていますが、捨て猫・捨て犬の物語があるところをみ
           ると不心得な人はいるようですね。
          
  • 2008.01.27 Sunday
  • 14:28